無麻酔下の歯科処置は行っておりません | 東久留米 ハル犬猫病院

無麻酔下の歯科処置は行っておりません

こんにちは、東久留米の犬猫専門病院、ハル犬猫病院です。

ごはんを食べた後、歯についた歯垢は2−3日のうちに歯石となり、歯周病の原因になっていきます。

一度付着した歯石はガッチリ歯に張り付いて歯ブラシでは取れない上に、歯と歯ぐきの隙間である「歯周ポケット」に広がって歯肉炎を起こします。この歯肉炎の治療として歯石除去などを行いますが、最も重要なのは歯周ポケット内の歯石の除去です。

ポケット内の歯石を除去せずに、普通に見える歯石だけをとっただけでは歯肉炎は進行します。しかし、このポケット内の歯石除去処置は痛いです。ただでさえ腫れている痛い歯ぐきの隙間をいじるわけですから。。

そんな理由で、当院では歯石の除去処置などは全身麻酔下でのみ行っています。また、その方が動物にとってもストレスなく安全に歯科処置を行えると考えております。

 

 

獣医師 鬼木

西東京、小平、花小金井からもアクセス良好な動物病院 

東久留米ハル犬猫病院

東京都東久留米市前沢3−10−30

TEL. 042-420-6353