目薬の種類多すぎませんか? | 東久留米 ハル犬猫病院

目薬の種類多すぎませんか?

こんにちは。東久留米市の犬猫専門動物病院、ハル犬猫病院です。

目の病気になると、その原因によってはたくさんのお薬が必要になることがあります。

・・・が、本当にその目薬全部必要でしょうか?

あまりに多すぎる目薬は、目から溢れて、目の周りを常に湿った状態にして雑菌増殖を促すこともあります。また、目薬自体に保存料を含んでいるものもあるため、そういった薬液でいつも濡れた状態だと目の周りの皮膚が刺激を受けて炎症を起こしてしまうこともあります。

当院でも病気によっては一時的に多くの目薬を併用することもありますが、何ヶ月にも渡ってたくさんの目薬を使い続けると上記のような弊害も出てしまうことがあります。

多くの目薬を併用している場合、溢れた目薬で目の周りがいつも湿りっぱなしになって炎症を起こしていないかは注意して観察しておいてくださいね。

獣医師 鬼木

西東京、小平、花小金井からもアクセス良好な動物病院 東久留米ハル犬猫病院

東京都東久留米市前沢31030

TEL. 042-420-6353(夜間救急対応は武蔵小金井本院で行なっておりますのでご注意ください)