犬が時々もどす、黄色の液体の正体 | 東久留米 ハル犬猫病院

犬が時々もどす、黄色の液体の正体

こんにちは、東久留米の犬猫専門病院、ハル犬猫病院です。

元気も食欲もあるのに、犬が時々白い泡や黄色い液体を吐くことはありませんか?

空腹時にこういった症状が見られ、普段のご飯は吐かない、元気もあるし、体格も良い・・・。そんな状況であるなら、それは「胆汁嘔吐症候群」である可能性が高いです。

これは、お腹が空っぽの状態が続くと、たまった消化液を吐いてしまうという現象で、病気ではありません。白い泡や液体は胃液、黄色い液体は胆汁の混ざった腸液です。

典型的には早朝の朝ご飯前に見られることが多いですが、夕方のご飯前にも見られることがあります。しかし、同じような吐きであっても「痩せてきてる」「食欲が落ちてきている」といった症状があるならそれは病気かもしれないので、早めにご相談くださいね。

 

獣医師 鬼木

西東京、小平、花小金井からもアクセス良好な動物病院 

東久留米ハル犬猫病院

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