犬と猫の肝臓腫瘍2 | 東久留米 ハル犬猫病院

犬と猫の肝臓腫瘍2

こんにちは、東久留米の犬猫専門病院、ハル犬猫病院です。

毎週日曜日は動物の腫瘍に関する情報を発信しております。

 

肝臓の腫瘍は肝細胞癌や胆管癌、リンパ腫、血管肉腫などの複数の原発性腫瘍と多種多様な転移性腫瘍のいずれもが起こりえます。

以前は肝臓腫瘍は転移しやすい悪性腫瘍と考えられていましたが最近では犬で多い肝細胞癌の多くは再発や転移が稀な、外科摘出後の臨床挙動が良い腫瘍と考えられています。

そのため様々な検査で肝細胞癌が疑わしい場合は積極的に手術を検討することが勧められます。

 

獣医師 元風呂

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